父の日に父を想う

薬剤師の日常

今日は父の日でした。

母の日に比べるとあまり意識することが少ないかとも思います。実際にwikipediaによると母の日にならって白いバラを贈ったのが始まりなのだそうです。

父の日(ちちのひ)は、に感謝を表すアメリカのドッド夫人が『母の日』にならって、父親に感謝するために白いバラを贈ったのが始まり。

wikipediaより引用

多くの子供たちにとってはやはり普段から接する事の多い母親が一番大好きなのかもしれません。実際に私も子供の頃は寡黙な父親との会話はあまりなく、大人になっても用事のある時に少し話をする程度でした。

しかし父親が亡くなってから「親父ならこんな時どんなことを考えたのかな?」といった風に想像する事が多くなりました。

今思えば父のお酒にももっと付き合ってあげて、色々な話をすればよかったという後悔が残ります。

父の日という事でこんな私もプレゼントをいただきました。

いつも大体同じ服を着ているからでしょうか、自分ではまず選ぶことのなさそうな流行のシャツを買っておいてくれたようです。ちょっと若い感じがしますが感謝です、ありがとう。

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