フルマラソンまで1ヶ月(大阪マラソンサブ5完走までの記録④)手のこわばりが出てきた!

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ついに1ヶ月を切ってしまいました、しかし練習の方は全く順調ではありません。

人間ドックの後に再検査で2ヶ月連続で造影CTと胸部CT検査をしたせいなのか、ひどい脱力感とリウマチ様の症状が両手に出てきました。

大量の放射線を短期間で浴びたためか自己免疫異常が起きてしまったのでしょうか?原因は不明ですが左手が特に握るときにこわばりと痛みがあります。

インターネットで調べたところ、リウマチの場合は左右対称性に症状が出ると書いていたのですが、必ずしもそうでないとも書かれてあります。(どっちや~!)

今回の人間ドックは完全に失敗でした、要精密検査にだまされて再検査したのは良かったのですが結局のところ何の異常も無く再検査費用に数万円と更にCT検査後に原因不明の体調不良が出現してしまいました。

何もしなければ全く問題なく毎日を過ごしていたので悔やまれるところです。この手のこわばりと脱力感が良くなっていけばいいのですが心配です。

日本はCT検査による被爆で癌の発生が多いとニュースの記事で見た事がありますが、今回の件で詳しすぎる検査も考え物だと思いました。

癌は症状が出てからでは遅すぎると言われますが、もう少し検査の制度をあげることは出来ないのでしょうか?

人間ドックする病院サイドも見落としがあれば訴えられるリスクがあるのはわかるのですがどう考えても大丈夫なものでも要精密検査との結果を出しすぎている気がします。

もう3週間しかないのに1度も30kmを走っていません・・・このままじゃ完走できないかもしれない!

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危機感を抱いたので友人と練習してきました

久しぶりに友人3人と来週に控えたにしのみや甲子園ハーフマラソンの練習会を行いました。仕事終わりの21時に天満橋京阪シティーモール前に集合しました。

新しい銭湯を開拓しなければ「現状維持は後退だ」と、野村徳七が言っていた事を思い出しました。

よっていつもの大阪城の周回コースから、新たに天満橋から中之島にかけてをランニングする事にしました。

我々は天満橋スタートで中之島を端まで走ってから折り返して、朝日放送が見えてきたら、なにわ筋を北上して、浄正橋の交差点を越えて一つ目のファミリーマートを左手に入った延命湯さんまでのコースを開拓しました。

初めて行ったので道に迷いながら「こんな飲み屋街の細い道の中に本当にあるのかな~」と思いながら走っていると、T君が「それっぽい匂いがしてきた」と言いました。

「ほんまや!」暗闇の中に銭湯がものすごくわかりにくく存在していました。きっとグーグルマップが無ければ到着できなかった事でしょう。

22時を過ぎていたので暖簾が中にしまわれていたので、実はもう入場終了していたのかもしれませんが、なんとか中に入れました。

延命湯さん(400円)は夜の23時までなので、あまりゆっくりとは出来ませんでしたが、清潔感がありよい感じの銭湯でした。

延命湯さんはコンクリート打ちっぱなしで少し変わった室内だと思っていたのですが、調べてみると村野藤吾賞を受賞した事でも有名な建築家、竹原義ニの設計した建物だったのです。

今回はランニング、銭湯後の飲みはありませんでしたが、週末の甲子園ハーフマラソンの話をしながらそのまま歩いて帰りました。

帰り道の自動販売機で100円のスポーツドリンクを買って飲んでいると、すぐ傍に50円の自販機がすぐ後にあったので注意してください。

今回のランニング自体は話しながら走れるペースでのんびりと走る事ができました。(7~8分/km)

一人で走っていると自宅に戻ってお風呂に入って終了するのですが、銭湯を目指して走ると新たな発見がありとても有意義な事を発見できました。

これからは銭湯を目指して新しいコースを開拓していきたいと思います。

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