大阪マラソン2019へ申し込み完了

大阪マラソン2019 余暇活動

2018年に初のフルマラソンを完走した満足感で「一度完走したのでもうフルマラソンは十分だ」と思ったのですが、4ヶ月のんびりしていたら再び走りたくなってきたのと、何より血液検査でLDLとTGの数値が上昇した事もあり今年も「第9回大阪マラソン2019」に申し込む事にしました。

なんと「第9回大阪マラソン2019」より新コース(大阪城公園スタート⇒大阪城公園フィニッシュ)とする新コースになりました。

前回は帰宅するまでは、インテックス大阪からバスと電車を乗り継ぐ必要がありましたがこれは朗報です。

大阪マラソン2019

出典:大阪マラソン2019より

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チャレンジラン(8.8km)は廃止!?

「第9回大阪マラソン2019」より、これまで行ってきたチャレンジラン(8.8km)が廃止されることとなりました。

チャレンジランは、フルマラソンはちょっとハードルが高いけど「8.8kmなら走れそう‥」という運動習慣のあまりないマラソン入門者に向けた垣根の低いものです。

しかし完走すればフルマラソンと同じ、完走メダル・フィニッシャータオル・Tシャツもいただけるとてもお得感のあるものでした。

去年、私の完走した姿を見て応援してくれていた妻も、「来年チャレンジランだったら走ってもいいよ」といってくれていたので非常に残念です。

しかし、それに伴ってフルマラソン(42.195km)の参加者が、前回大会の30000人から⇒32000人に拡大されました。

そして※連続落選者枠が前回3000人だったのですが、今大会は4000人に拡大されました。

※連続落選者枠は、過去3大会連続で落選した人(インターネットで個人申込された方)が優先して抽選されます。

大阪マラソンに当選するには?

それでも「大阪マラソン」は、制限時間が7時間と初心者に優しい大会のため、とても人気があり当選しにくい大会の一つです。

私も前回2018大阪マラソンの初当選まで、3度の落選を経験しています。

残念ながら、拡大した連続落選者枠も、去年当選しているので落選者枠の申し込みが出来ません。

さらに今回から新コースになった事で、過去に大阪マラソンに参加した事があるランナーであっても「新しいコースを走ってみたい」と考えるであろうため、今年の大阪マラソンに当選する事は至難の業かと思われます。

一般ランナーの申込が、4月5日(金)10時から募集開始(~5月17日(金)まで)されたのですが、既に定員に達し抽選になっている事からも今年度の人気が伺え知れます。

もちろんチャリティランナーで申込をすれば、最低寄付金額(7万円)達成することで出場が確定します。

しかし一般ランナーで当選するためにはどうすればよいでしょうか?

当選しやすい方の特性としては、他府県からの申込者が有利であると言った事が言われています。

これは電車や飛行機に乗って大阪に来たり、宿泊や観光をしてお土産を購入して帰ってくれる事から経済効果が見込まれることからも納得が出来ます。

またチャリティーマラソンという大会の特性上、エントリーする時にチャリティグッズをたくさん申し込む事で当選確率がアップすると言う事もまことしやかに囁かれています。

しかしながら実際にこれらの方法以外で当選する確率をアップするためには、様々な手段で申し込み回数を増やす事しかありません。

正攻法で当選確率をアップする

「大阪マラソンSEASON TRIAL2019 オプテージ Presents 10K & Fun RUN」

まずは、大阪マラソンの公式プレイベントとして6月30日(日)に開催される、「大阪マラソンSEASON TRIAL2019 オプテージ Presents 10K & Fun RUN」に応募します。

募集期間:4月5日(金)10時~5月31日(金)17時(先着順)

このイベントでは、「第9回大阪マラソン」に個人エントリーした方を対象に参加者の中から30人に第9回大阪マラソンの出場権があたる抽選が行われます。

参加者が2000名なので、30/2000=0.015とすると1.5%という非常に厳しい戦いです。

※抽選対象者が、第9回大阪マラソンのフルマラソンに個人エントリー済みの方に限られるので実際はもう少し可能性は高いかと思われます。

「大阪マラソンSEASON TRIAL 2019 なないろ練習会」

こちらも同じく、大阪マラソンの公式練習会「なないろ練習会」(基礎7回、応用7回、総括1回)に申込をします。

今回は基礎トレーニング編全7回のうち4回以上の参加で、「第9回大阪マラソン」の出走権が15名の方に進呈されます。

参加者が50×7=350名ですので、15/350=0.042とすると4.2%と先ほどよりも少しましです。

さらに4回以上の参加者は同一人物なので、実際の当選可能性はもう少し高いと思われます。

こちらの当選結果は7月中旬~下旬を目途に、当選者へエントリーのための手続きをメールにて連絡となっています。

よって一般申込の当選結果が6月下旬にメールでの通知となっているので、この時点で既に「第9回大阪マラソン出場権」は抽選対象から除外されるので可能性はより高いと考えられます。

万が一7回ともが同じ50人だったとすると、15/50=0.3で30%の高い確率で当選するかもしれません‥。

他にも※協賛企業が各自に大阪マラソンの出走権をプレゼントしている事が多いので、そういったチャンスをものに出来れば可能性は高くなります。※毎年eoは出走権のプレゼントをしているので今年も応募したいと思います。

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