門真市のパナソニックミュージアム(松下幸之助歴史館)に行った話

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今年で創業100周年を迎えた門真市にあるパナソニック株式会社のパナソニックミュージアム(無料)に行ってきました。

普段は平日しか営業していないのですが、電話で確認すると祝日である今日は開館しているとの事でした。

 

最寄り駅は京阪電車の西三荘駅になりますが、駅を降りるとすぐにパナソニックの看板が見えます。

駅の看板には徒歩2分と書かれてありますが本当にすぐ目の前です。

ちょうどお昼時だったのですが駅の周りには飲食店(祝日のためお休みのところが多かったみたいです)があまりなく、駅のコンビニでおにぎりを買ってイートインスペースで食べる事にしました。

 

そして巨大な会社を右手に見ながらミュージアムへと向かいます。

 

入り口には守衛さんが2~3人いらっしゃいます。敷地に入るとすぐ目の前に松下幸之助さんの大きな銅像がありました。多くの来場者は守衛さんに写真を撮ってもらっていました。

右手には駐車場がありますが、駐車台数も少ないのと祝日だったので満車でした。駅から本当に近いので京阪電車で行くのが確実だと思います。

ミュージアムはパナソニックの創業者である松下幸之助氏の経営観や人生観に触れる事ができる「松下幸之助歴史館」と、パナソニックのものづくりのDNAを探る「ものづくりイズム館」、そして2006年にオープンした「さくら広場」で構成されています。

まずは目の前にある「松下幸之助歴史館」に入館しました。

 

入り口すぐに昭和のユニーク家電のクイズラリーがあったので一部もらっておきましょう。

「ものづくりイズム館」でクイズに答えて全問正解するとプレゼントがもらえるくじ引きを引く事ができます、そしてさらに「松下幸之助歴史館」スタンプを押す必要があります。

 

館内をぐるりと回ると松下幸之助氏の一生を知る事ができます、大阪駅前の巨大な歩道橋や浅草の雷門が松下幸之助氏の寄付で作られたことなど知らなかった事が沢山ありました。

館内の展示物の横には松下幸之助氏の名言集(全部で30枚)が置いているので、全て集めてミュージアムショップでカード収納ケース(300円)を購入すれば、とても素敵なお土産になると思います。

その後「ものづくりイズム館」に向かいました。

 

こちらではパナソニックで今までに作られた沢山の商品の一部を見る事ができます。

 

昔どこの家にもあったであろうヒット商品などが見つかると、とても懐かしく嬉しい気分になります。途中にパナソニックオリジナルガシャポン(500円/回)が並んでいます。ミュージアムショップにコンプリート(3800円)したものも売られています。

最後に「昭和のユニーク家電展」のコーナーでクイズの答えが記載されているので、ここをしっかりと見る事で誰でも5問全問正解する事ができると思います。

 

私は無事にくじを引くことができましたが、はずれだったので残念賞のカレンダーをもらいました。

そして折角なのでミュージアムショップでナショナル坊やの貯金箱(800円)をお土産に購入する事にしました。

5色有ったので迷っていると受付のお姉さんが「白色は100周年記念のものになりますよ」と親切に教えてくださったので白いナショナル坊やの貯金箱を買いました。

 

二つの館内をゆっくりと見て回っても大体2時間くらいあれば十分かと思います。

最後にさくら広場によりました。さくら広場は日本人の心の象徴と言われる桜であるソメイヨシノを190本を配した公園です。

季節的にさくらは咲いていませんでしたが、春先に来れば公園一面のさくらが見れるお花見スポットであるかと思います。

それでは最後に私が一番気に入った名言集を一つだけ紹介したいと思います。

Human Beings Are Rough Diamonds(人間はダイヤモンドの原石)

人間は誰もが磨けばそれぞれが光るすばらしい素質を持っている 出展「人を活かす経営」

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