調剤事故・ヒヤリハット リンヴォック錠(ウパダシチニブ)はタクロリムスと併用しない事 日本薬剤師会雑誌 2022/5 vol.74勤務先などで日本薬剤師会に加入していると、会報誌の日本薬剤師会雑誌が毎月送られてくるかと思います。私はこの雑誌の、薬局ヒヤリハット事例収集・分析事業の、共有すべき事例をいつも興味深く読んでいます。... 2022.05.16 調剤事故・ヒヤリハット調剤薬局業務
役に立つ話 製薬会社DI業務コールセンターへの問い合わせと再確認の重要性 とある製薬会社さんの商品が、「販売中止」になったとのお知らせがありました。代替品として規格の異なる商品を販売していたので在庫状況を確認したところ、以前の規格品と同じ濃度で使用する場合の希釈方法の説明を一緒に受けました。電話を切った後に自分で... 2019.09.24 役に立つ話調剤薬局業務
調剤事故・ヒヤリハット ケナログ販売中止⇒オルテクサー口腔用軟膏におけるヒヤリハット ちょうど昨年の年末に、副腎皮質ホルモン剤の口内炎で処方される事の多いブリストル・マイヤーズ スクイブ株式会社の「ケナログ」が販売中止となりました。そして同成分の後発医薬品である、日本ジェネリックの「オルテクサー」が薬局に採用される事になりま... 2019.03.24 調剤事故・ヒヤリハット調剤薬局業務
調剤事故・ヒヤリハット 調剤薬局で初めて働く人へ(ヒヤリハットとリスクマネジメント) 調剤事故と調剤過誤調剤事故は薬剤師の過失の有無を問わず患者に健康被害が発生した場合を指します。一方、調剤過誤は薬剤師の過失により患者に健康被害が発生した場合を指します。薬剤師として初めて調剤薬局で働く時に第一に心がける事は、自分自身が医療の... 2018.08.20 調剤事故・ヒヤリハット調剤薬局業務