調剤ミス

薬剤師の日常

【失敗の科学 マシュー サイド】失敗から学習する組織、学習できない組織

失敗の科学 失敗から学習する組織、学習できない組織 今更ですが、マシュー・サイド氏の世界的ベストセラー【失敗の科学】を拝読させていただきました。 アマゾンでの評価★4.5だけあって、読みやすく素晴らしい内容でした。 だから人は、同じ過ちを繰...
役に立つ話

製薬会社DI業務コールセンターへの問い合わせと再確認の重要性

とある製薬会社さんの商品が、「販売中止」になったとのお知らせがありました。 代替品として規格の異なる商品を販売していたので在庫状況を確認したところ、以前の規格品と同じ濃度で使用する場合の希釈方法の説明を一緒に受けました。 電話を切った後に自...
ニュース

【ニュース】誤った薬の投与で血圧が低下

2年前の鳥取県立中央病院で薬の取り違い事故があり、このほど患者家族さんとの和解協議がまとまったようです。医療の現場では、ほんの少しの勘違いやミスが大事故につながってしまいます。 しかしどんなに優秀な人でも体調の優れない時や、集中力の切れる瞬...
役に立つ話

調剤薬局業務でよく起きるミスをリストアップしてみました

施設や在宅の膨大な量の鑑査業務が増加してくると、一包化された錠剤の刻印を一つ一つ見ているので肩こりがひどくなってきました。 右肩のコリがひどく痛くて右側を向く事ができません…、今日はモーラスパップを貼って寝ることにします。 ちなみに鑑査と監...
調剤事故・ヒヤリハット

【ニュース】風邪の薬と血圧の薬を間違えて処方

風邪薬と間違え高血圧治療薬、8歳児入院 薬局が処方ミス  大分市内の調剤薬局が小児用の風邪薬を処方するはずの男児(8)に誤って高血圧・狭心症の治療薬を出し、服用した男児が5日間入院する調剤事故を起こしていたことが9日、分かった。薬局はミスを...
薬の勉強

気管支拡張薬のエフェドリンとテオフィリンの作用機序

この二つの薬剤の作用機序がわからなくなる事があります。 エフェドリンは、β刺激薬 テオフィリンは、キサンチン誘導体 どちらも気管支拡張薬として使われます、何となく語感が似ている気がするのです。 勤務先の薬局でエフェドリンが単剤で出る事はまず...
役に立つ話

調剤薬局でお薬手帳は思っているよりも役に立つ話

お薬手帳はただシールを貼るだけで、あんまり意味がないように思っている人もいるかもしれませんが、実はなかなか役に立つ代物なのです。 中にはシールを貼ってお渡ししているだけの人もいるかもしれませんが、直近の処方内容をしっかり見ていると、色々と注...
調剤事故・ヒヤリハット

セチリジンDS「タカタ」の調剤ミスがあった件

応援に行っってた店舗でセチリジンDSの調剤ミスがありました。わざわざ色まで変えてくれているのにバタバタしていた時に間違えました。 患者様にお渡しする前に気がついたので良かったのですが同じミスが無い様に気をつけたいと思います。セチリジンは先発...
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