調剤薬局業務

保険調剤事務

一般名処方加算(処方箋料加算)について

医療機関においても後発医薬品の使用を促進するために、後発医薬品使用体制加算や外来後発医薬品使用体制加算などがあります。 そして医療機関が処方箋を発行する場合であっても処方箋の医薬品を一般名処方で記載する事で加算が行われています。 ...
保険調剤事務

調剤後薬剤管理指導加算(令和2年新設)

早いもので今年も半年が過ぎてしまい7月になりました、コロナの影響で実習生さんも入れ代わり立ち代わりでかなり大変そうです。 実習生さんも新しい環境に慣れるまでは大変だと思いますが、朗らかで一生懸命な様子が伝わってきてこちらも元気...
ニュース

【ニュース】「かばんが汚れた。誠意を見せろ」と金を要求

レストラン従業員:女性の方がこの椅子にかばんを置かれて、私が向こうで準備をしている間に、すみませんと男性の方から呼ばれた。そして「女性のカバンが汚れたんだけど」と突然怒鳴られました。 店員によると、男性の見た目は50代で、女性は40代...
スポンサーリンク
薬の勉強

キサラタン(ラタノプロスト)点眼液 色素沈着の機序は?

患者さんに緑内障・高眼圧症治療剤のキサラタン点眼液(ラタノプロスト:プロスタグランジンF2α誘導体)が処方されたときに、「この目薬の色素沈着ってなんで起きるの?」と聞かれました。 おそらく患者さんはこの副作用の作用機序的なものを聞きた...
調剤薬局業務

必ず10錠ヒートで出すように注文する患者さん

患者さんで必ず10錠のヒートがつながった状態で出すように希望する患者さんがいました。レセコンのポップアップ画面には「ヒートバラ禁止」である旨が登録されています。 例えば28日分の処方だと、10錠ヒート×2つと、8錠ヒート×1つといった...
保険調剤事務

内服薬の調剤料(異なる医薬品を連続服用する場合)の算定

今年に入ってからベテランの事務員さんが退職されて、未経験の事務員さんが入職されました。 保険調剤に関して聞かれることが多くなったのと、実際にレセコンを入力しないと忘れてしまうので自分自身もこの機会に復習しておこうと思います。 処...
薬の勉強

ミドリンMとミドリンPの違いとミオピンについて

ミドリンは眼底検査の散瞳薬として使用したり、仮性近視の治療目的で処方されますが、ミドリンMとミドリンP、そして一緒に処方されることあるミオピンも調べてみました。 一般的なイメージとしては、ミドリンMが仮性近視の治療、ミドリンPが眼底検...
薬の勉強

めまい耳鳴り症状で耳鼻咽喉科のSSRI処方について問い合わせ

耳鳴りの症状で耳鼻咽喉科を受診した患者さんにSSRIのジェイゾロフト(塩酸セルトラリン)が処方さていた患者さんから電話で問い合わせがありました。 服用後に吐き気症状により気分が悪くなり自らインターネットで薬について調べたところ「うつ・...
保険調剤事務

メインテート(ビソプロロール)のハイリスク加算

病院との突合点検によりメインテート(ビソプロロールフマル酸塩)の特定薬剤管理指導加算1(ハイリスク加算10点)が減点がありました。 メインテートの名称の由来 β-antagonist のMain state(...
薬の勉強

ノボラピッド注フレックスタッチでなくフレックスペンを使う理由

糖尿病の患者さんで、超速効型インスリンアナログ注射としてノボラピッド注フレックスタッチでなくフレックスペンを使い続けている患者さんがいます。 持効型はトレシーバ注フレックスタッチなので、同じフレックスタッチにした方が簡便では?と思って...
スポンサーリンク
error: Content is protected !!