調剤薬局業務

保険調剤事務

仕事納めは夜間休日加算40点が加算されました

今日は例年になく門前の医院が開いていたので、勤務する調剤薬局の仕事納めの日となりました。朝一番の患者さんが来局したのでレセコンで入力すると「休日夜間加算を算定しますか?」とPCのモニターに表示が出ました。「土曜日は13時からのはずだけど」と...
保険調剤事務

基礎的医薬品について薬局薬剤師が調べました

基礎的医薬品とは?基礎的医薬品という言葉を、ここ数年(平成28年薬価改定より)目にする事が多くなったと思います。中医協(中央社会保険医療協議会)による基本的な考え方は、現行の不採算品再算定、最低薬価になる前の薬価を下支えする制度として位置付...
薬の勉強

マクロライド少量長期療法は好中球性副鼻腔炎での使用に有効

耳鼻咽喉科の門前では必ずと言っていいほど目にするマクロライド少量長期療法(マクロライド療法)の処方箋ですが、延々と出続ける薬に患者さんから「いったいいつまで続ければいいのか?」と不信感を持たれる事が少なくないかと思われます。病院の先生に直接...
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薬の勉強

妊活中の男性が気をつける薬について質問されたので調べました

先日の投薬中に「妊活中なんですが、今日出ている薬で気をつける薬はありますか?」と男性の患者さんに質問されました。あきらかに問題ない薬ばかりだったので「大丈夫です」とお伝えしましたが、確実に禁忌なものが何なのか調べてみました。まず人の精子形成...
薬の勉強

分岐鎖アミノ酸( BCAA)と肝性脳症の関係まとめ

リーバクト(分岐鎖アミノ酸製剤)を処方されている患者さんが来られたので、学生時代に習ってから忘れてしまっている肝性脳症との関係について思い出してみました。EAファーマ株式会社より引用リーバクトは何の治療薬?リーバクトの成分はBCAA、つまり...
保険調剤事務

処方箋の備考欄「6歳」「高一」「高7」の表示に注意して入力しよう

患者さんの持ってこられた処方箋の備考欄に「6歳」「高一」「高7」の表示を、たまに目にする事かと思います。薬剤師が普通に投薬業務をしているだけならば、それ程気にする事はないかと思います。しかし実際に自分でレセコンに入力業務をする場合には、十分...
薬の勉強

過敏性腸症候群治療薬トランコロンとトランコロンPの違いは?

今日は少し苦手にしている患者さんがやってきて、いつものように「早く薬を準備しろ!」と急かしてきました。後からやってきても「他の患者より自分の薬を先に準備して欲しい」という自分勝手な要求を上手く納得させる方法はないでしょうか?その患者さんにも...
役に立つ話

アルコールが安全なのは週100gまで?

THE LANCETの論文「アルコールの消費によるリスク閾値」より、アルコールが安全なのは週に100gまでと記載されていた事が今年よくニュースになっていたので詳しく論文を見てみました。普段それほどお酒を飲む事がないのですが、自分の身の回りで...
薬の勉強

タミフルDS3%(オセルタミビルリン酸塩)は乳児と幼児で用量が逆転するので注意

そろそろインフルエンザの季節がやってきました。去年までは勤務先で処方される薬剤としてイナビルが主流だったので、インフルエンザに罹患した患者様には基本的に薬局内で吸入してもらっていました。よって患者様にお待たせする時間が長く大変だった記憶があ...
役に立つ話

アイセイ薬局さんの「薬局あるある漫才」がおもしろい

アイセイ薬局さんは、1984年の創業の全国に352店舗(2018年10月1日現在)を展開する調剤薬局です。「おくすりPASS FAST」という、スマートフォンで全国のアイセイ薬局グループのおくすり予約が簡単にできるサービスを行っていたりと、...
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