薬剤師の日常

父の日に父を想う

今日は父の日でした。 母の日に比べるとあまり意識することが少ないかとも思います。実際にwikipediaによると母の日にならって白いバラを贈ったのが始まりなのだそうです。 父の日(ちちのひ)は、父に感謝を表す日。アメリカのドッド夫人...
調剤薬局業務

必ず10錠ヒートで出すように注文する患者さん

患者さんで必ず10錠のヒートがつながった状態で出すように希望する患者さんがいました。レセコンのポップアップ画面には「ヒートバラ禁止」である旨が登録されています。 例えば28日分の処方だと、10錠ヒート×2つと、8錠ヒート×1つといった...
保険調剤事務

内服薬の調剤料(異なる医薬品を連続服用する場合)の算定

今年に入ってからベテランの事務員さんが退職されて、未経験の事務員さんが入職されました。 保険調剤に関して聞かれることが多くなったのと、実際にレセコンを入力しないと忘れてしまうので自分自身もこの機会に復習しておこうと思います。 処...
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薬の勉強

ミドリンMとミドリンPの違いとミオピンについて

ミドリンは眼底検査の散瞳薬として使用したり、仮性近視の治療目的で処方されますが、ミドリンMとミドリンP、そして一緒に処方されることあるミオピンも調べてみました。 一般的なイメージとしては、ミドリンMが仮性近視の治療、ミドリンPが眼底検...
薬の勉強

めまい耳鳴り症状で耳鼻咽喉科のSSRI処方について問い合わせ

耳鳴りの症状で耳鼻咽喉科を受診した患者さんにSSRIのジェイゾロフト(塩酸セルトラリン)が処方さていた患者さんから電話で問い合わせがありました。 服用後に吐き気症状により気分が悪くなり自らインターネットで薬について調べたところ「うつ・...
保険調剤事務

メインテート(ビソプロロール)のハイリスク加算

病院との突合点検によりメインテート(ビソプロロールフマル酸塩)の特定薬剤管理指導加算1(ハイリスク加算10点)が減点がありました。 メインテートの名称の由来 β-antagonist のMain state(...
薬の勉強

ノボラピッド注フレックスタッチでなくフレックスペンを使う理由

糖尿病の患者さんで、超速効型インスリンアナログ注射としてノボラピッド注フレックスタッチでなくフレックスペンを使い続けている患者さんがいます。 持効型はトレシーバ注フレックスタッチなので、同じフレックスタッチにした方が簡便では?と思って...
保険調剤事務

在宅患者調剤加算(15点)の算定を忘れないようにして下さい

臨時薬を在宅患者さんへ届けた時のレセコンの入力をチェックしていた事務長さんから「この患者さん在宅患者調剤加算取り忘れてますよ」と、ご指摘をいただきました。 「今回は臨時薬なので薬剤服用歴管理指導料ですが、在宅患者訪...
ニュース

【ニュース】10倍量の抗けいれん薬を服用した男児が意識障害

兵庫県は28日、県立尼崎総合医療センター(尼崎市)の男性医師が今年2月、未就学男児(同市在住)に、誤って適正量の10倍の抗けいれん薬を処方したと発表した。男児は一時軽度の意識障害を起こし救急搬送されたが、その後回復したという。 県によ...
役に立つ話

コロナショックによる調剤薬局への影響

コロナショックの影響があらゆる所で見られるようになってきています。 マスクや消毒液の枯渇から始まり、緊急事態宣言による外出が控えられるようになり近隣の飲食店も営業休止となりお昼ご飯の選択肢が減ってしまいました。 調剤薬局は基本的...
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