コロナショックによる調剤薬局への影響

役に立つ話

コロナショックの影響があらゆる所で見られるようになってきています。

マスクや消毒液の枯渇から始まり、緊急事態宣言による外出が控えられるようになり近隣の飲食店も営業休止となりお昼ご飯の選択肢が減ってしまいました。

調剤薬局は基本的に営業休止されることはないのですが、病院から出される処方箋の日数が長めになり患者さんの数も徐々に減ってきています。

定期薬で一包化していた患者さんの中には「コロナショックで仕事がなくなったから一包化やめてもらっていいかな?ちょっとでも安いほうが家計が助かるから」と、ヒートシール式での処方を希望される方も出てきました。

外来で来られる患者さんには高熱や咳症状で受診される患者さんも来られるので、入り口の扉は開けっ放しにして換気を良くしてカウンターには透明の防護シートを取り付けて飛沫感染を防ぐようになりました。

また人員の面でも変化がありました。

パートで来ていただいているママ薬剤師さんは、託児所の営業が休止となってしまい全日欠勤となり先が見えない中で離職される方も出てきたのです。

コロナウイルスのせいで、ただでさえ足りない人員が不足して施設調剤が忙しくなってしまいました。

ここ最近、近隣の病院や調剤薬局でもコロナウイルスの脅威が迫ってきているようで、いつスタッフや患者さんで陽性の判定が出てもおかしくない状況になっています。

ステイホームを実践するために私も今日は自宅待機で過ごしました。

購入して本棚に立てたままの本を読んだり、ほこりをかぶっていたミニファミコンをやったりとインドアな1日を過ごしました。

買い出しも外食も控えて久しぶりに宅配ピザを注文しました。大阪府では5月6日まで1000円以上の注文で500円分のポイントが還元されます。

5月6日まで期間限定で1000円以上の出前注文で、500円分のポイント還元します。

高還元率。回数無制限。

府民の皆様に5月6日まで外出自粛要請をしていますので、「食」の観点から、少しでも自粛生活を支援できる制度を構築します。お客さんが減ってる外食店の支援にもなります。

吉村洋文(大阪府知事)ツイートより

一日中家で過ごすことはなかなか大変ですが、外出してしまうと手を付けることが出来なかった片付けや仕事や趣味が思い出されてたまにはよいものかもしれません。

しかし前日の施設一包化でヒートからの押し出しを一人で延々とやった事と、魔界村をクリアするために十字キーを強く抑えすぎたダブルパンチで親指がとても痛くなりました。

ステイホームの過ごし方にも注意が必要です。

明日も頑張ろう!キン肉マンgo fight!

おわり

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