役に立つ話

保険調剤事務

基礎的医薬品についてのまとめ

基礎的医薬品とは何でしょうか?先発医薬品や後発医薬品と別のカテゴリーです。最初は局方品「(日本薬局方収載医薬品)日本薬局方に収載されている医薬品」のような存在かな?と思っていたのですが全くの別物になります。1.薬価上の措置が必要な基礎的医薬...
保険調剤事務

処方箋を1枚受け付けると調剤薬局の利益はいくら?

処方箋を1枚受け付けると調剤薬局の利益はいくらでしょうか?これは薬局によって異なります。調剤薬局では薬剤師が薬を調剤し、お薬手帳を確認して相互作用や副作用をチェックします。必要があれば医師に疑義紹介をして変更してもらったりするといった作業を...
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外国人観光客の薬局英会話にクレデンシャル「英語で服薬指導」が良い

ここ数年の話ですが、薬局に外国人の患者様がものすごく増加しました。英語が上手く話せないので、いつも得意なスタッフに代わってもらうことが多いのですが、たまに自分一人のときに来られたときには本当に困ります。スマホの翻訳ソフトでやり取りすることも...
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薬が減っても薬代が上がって患者さんに怒られた話

薬が減ったのに薬代が上がる!こんな馬鹿なことってあるんですか?これは調剤薬局あるあるなのです…。よくあるパターンを見てみたいと思います。①用法(飲み方)が変更された為、用法の種類が分かれた時②禁忌や他の医療機関で重複薬があったので疑義して薬...
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薬局に料理人が苛性ソーダ(水酸化ナトリウム)を買いに来た話

先日割烹着を着た料理人ぽい方が「苛性ソーダ売ってますか?」と薬局に来られました。水酸化ナトリウム(化学式NaOH)の事を苛性ソーダと呼ぶのですが、水周りの掃除に使うのかな?といった知識しかなかったので調べてみることにしました。苛性ソーダは石...
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服薬指導時に苦手な患者さんへの対応方法

やはり薬剤師も人間なので患者様との相性もあると思います。どうしても苦手意識を持ちながら投薬をする事はないでしょうか?そんな時、皆さんはどうしていますか?同僚の薬剤師さんに投薬を押し付けていないでしょうか?苦手なタイプの患者さんは?ちなみに、...
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薬剤師一人の処理枚数は処方箋1日40枚まで?

調剤薬局で働いていると「これってグレーゾーンじゃないの?」と疑問に思いながら働くことが多々あると思います。今回はそういった疑問点を解き明かしスッキリした気持ちで勤務できる様に、複雑に入り組んだ調剤薬局業務に鋭いメスを入れ、さまざまな謎や疑問...
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調剤薬局でお薬手帳は思っているよりも役に立つ話

お薬手帳はただシールを貼るだけで、あんまり意味がないように思っている人もいるかもしれませんが、実はなかなか役に立つ代物なのです。中にはシールを貼ってお渡ししているだけの人もいるかもしれませんが、直近の処方内容をしっかり見ていると、色々と注意...
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ジェネリック医薬品の説明で失敗した話

誰しも何年も調剤薬局で働いていると、一生忘れる事のできない患者様に遭遇することがあると思います。私もいます、1人や2人ではありません、今でも鮮明に思い出せますが、今回はまだ調剤薬局に入りたての頃に起きた事件を振り返りたいと思います。それは調...
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